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いろんな方からこのメープルの話についてメールを頂きました。この話は何年か前にCKというキューメーカーのホームページで紹介されていたものだそうです。今ではCKのホームページもすっかり更新されていてこの話はありません、私はどこで読んだのか分からなくなってしまっていたのですが、読者の方に教えていただきました。また最近リニューアルされたポール・デイトンのホームページにも『100
Year Old Wood』として同じ話が紹介されています。
その後、このメープルについてプレーサーのジェフ氏に聞いてみたことがあります。
ジェフ:「それはスペリオル湖のメープルのことだよ、硬くて色がダークで年輪が他より多い。」
私:「そそそ、それです、それに間違いない!」
ジェフ:「それだったら、うちにもストックがあるよ。」 とのことでした。
えっ、幻のメープルでしょ?興奮する私とは対称的に冷静なジェフ。
どうやらキューメーカーならこの話は当然誰でも知っていて、手に入れることも困難ではなく、価格も314シャフトと同じぐらい。にもかかわらず一般
にあまり出回っていないのはなぜか?もしすばらしいシャフトなら売れまくっているはずなのですが。
う〜む、ビリヤードに使うには硬すぎるのではないだろうか、ひょっとして絶賛されるほどのものではないのではなかろうか。と疑ってしまいました。
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